マイクロ用語辞典

弱くなる
ナポレオンのカード交換の際いらないカードが入っていること。特にいらない絵札(ゴミ絵札)を補充してしまった場合「ゴミえふげっと」などと言ったりする。

役札げっと
カード交換で、役札を手に入れること。ただし、ナポレオンが言っていることは嘘が多いので惑わされてはいけない。

立った瞬間に負け
・交換カードの中にマイティが入っていて一人立ちになって負けること。
・宣言で競り合っていた人間と強いカードを持ちあっていて、宣言枚数が大幅に上がってしまったあげく、競り合っていた人間が連合軍について負けること。

剥奪もの
ナポレオンになりながら、あまりにひどい戦績(取った絵札の枚数、ゲームの結果)に対して、それ以降一定期間その人物からナポレオンに宣言する権利を剥奪していたことがあったが、その名残。およそナポレオンとはいえない弱さのナポレオンに対して使用される。

副官の役割終了
副官が絵札を3枚取ること。

確保
連合軍や副官の人間が全く役に立っていないと言われないようにと、ゲームの進行の流れを乱してでも最低1枚の絵札を取ること。

マイティ野放し
役を持っていない状態で立ったとき、マイティをマイティ狩りによって狩れることを前提に、いつでも動けるジョーカーを副官に指名すること。

手札を公開したい
あまりの手札の弱さにやる気をそがれている状態。

裏切る
出し間違いその他の理由で、敵に味方したカードを出すこと。

分散形
絵札がまんべんなく全員に取られている様子。すなわち、ナポレオンが弱い。

リミット(リミッツ)
これ以上連合軍に取られたら、ナポレオン軍が負けになるというぎりぎりの状態。

つけすぎ
あるターンで現在場に絵札が1枚しかなければ、ナポレオンが絵札1枚くらい無視して取らないでくれるかもしれないのに、誰かが2枚目の絵札を出したことによってナポレオンに持っていかれてしまうこと。

耐久度0
手持ちカードで、持っている役札以外にはその役札と同じスートのカードを1枚も持っていないこと。例えば、マイティ以外にスペードを持っていなかったとして、マイティ狩りが行われると必ずマイティを出さなくてはいけなくなっている状態。

NO了承
宣言されているナポレオンの条件に不満があること。

超NO了承
宣言されているナポレオンの条件に非常に不満があること。

超了承
宣言されているナポレオンの条件に非常に満足していること。

[戻る]